目次
口頭試験
令和6年11月30日(土)~12月22日(日)および令和7年1月11日(土)~1月19日(日)で実施されていた全ての口頭試験が昨日に終了しました。
口頭試験に臨まれた方はお疲れ様でした。
試験結果は令和7年3月14日(金)に発表です。
果報は寝て待ちましょう。
筆記試験で涙を呑んだ方は次の試験に備えましょう。
次の試験は既に始まっています。
業務経歴票の作成はただの受験申込書ではなく試験の一部です。
強く認識して欲しいことは、この業務経歴票は筆記試験では使わずに口頭試験で使います。
例年、筆記試験に受かったので口頭試験対策に奔走する方が多いです。
ただし、業務経歴票が合格基準にないことが多いです。
すると、どうなるか?
一般部門であれば、口頭試験の中で一切コンピテンシーが問われず、専門的技術の内容を聞かれます。
その結果、コンピテンシーの確認が終わらないので、不合格になります。
出典:日本技術士会
合否決定基準
試験勉強の前に色々と情報を収集すると思います。
手段はよく調べると思いますが、最終ゴールである合格の基準を調べていますでしょうか?
あまり調べる人はいないと思います。
是非、この機会に調べてください。
スポーツもルールを知らないのに勝てませんよね。
ちなみに、一般部門の口頭試験の合否決定基準は下記のように記載されています。
コンピテンシーしか判定基準の土俵にのっていないことが明確に理解できるかと思います。
- 技術士としての実務能力(コミュニケーション、リーダーシップ、評価、マネジメント)で60%以上の得点
- 技術士としての適格性(技術者倫理、継続研さん)で60%以上の得点
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